Stepping Into Tomorrow
Donald Byrd
1974
牧師の子供で幼くしてゴスペルやジャズに親しんだバード。50年代、ハードバップ時代から腕をふるうトランペットの名手が、マイゼルブラザーズのプロデュースのもと、ファンキーでグルーヴィーなサウンドを展開するレアグルーヴ名盤。全曲ネタの宝庫ではあるが、デビTさまのギターにハーヴィーメイソンのドラムとバックも豪華。メロウなThink Twice にやられますな〜

Stepping Into Tomorrow
Donald Byrd
1974
牧師の子供で幼くしてゴスペルやジャズに親しんだバード。50年代、ハードバップ時代から腕をふるうトランペットの名手が、マイゼルブラザーズのプロデュースのもと、ファンキーでグルーヴィーなサウンドを展開するレアグルーヴ名盤。全曲ネタの宝庫ではあるが、デビTさまのギターにハーヴィーメイソンのドラムとバックも豪華。メロウなThink Twice にやられますな〜

The Shadow Do
Gary Bartz
1975
マイゼルブラザーズのスカイハイプロダクションのJazzfunk傑作の一枚。レジールーカスやエムツゥーメなどファンクの名手たちを引き連れ得意のサックスを吹きまくる奇才ゲーリーバーツ。ファンキーなサウンドもええですが、ここは、Gentle Smilesのメロウさがたまらん。

The Shadow Do
Gary Bartz
1975
マイゼルブラザーズのスカイハイプロダクションのJazzfunk傑作の一枚。レジールーカスやエムツゥーメなどファンクの名手たちを引き連れ得意のサックスを吹きまくる奇才ゲーリーバーツ。ファンキーなサウンドもええですが、ここは、Gentle Smilesのメロウさがたまらん。

Hard Candy
Ned Doheny
1976
ジャケットの青い空と海、ポパイ世代のおっさんが聴けば、甘酸っぱい青春が蘇る。ジャケットそのまんまに、カリフォルニアの金持ちぼっちゃんであったというネッド。水もしたたるこの青年、爽やかだけではすまされない。スティーヴ・クロッパーをプロデューサーに迎え黒いエッセンスをクロスオーバーさせる、これぞまさしくAOR。平均的白人バンドAWBやタワーオブパワー、デビットフォスターも参加し、フォーキーかつファンキーな洗練された音でせまる名盤。

Hard Candy
Ned Doheny
1976
ジャケットの青い空と海、ポパイ世代のおっさんが聴けば、甘酸っぱい青春が蘇る。ジャケットそのまんまに、カリフォルニアの金持ちぼっちゃんであったというネッド。水もしたたるこの青年、爽やかだけではすまされない。スティーヴ・クロッパーをプロデューサーに迎え黒いエッセンスをクロスオーバーさせる、これぞまさしくAOR。平均的白人バンドAWBやタワーオブパワー、デビットフォスターも参加し、フォーキーかつファンキーな洗練された音でせまる名盤。

Afro Blue
Dee Dee Bridgewater
描いてるうちに、商店街にいてる大阪のおばはんみたいになったが、音の方は、ばっちり。1974年若干24歳にして放った衝撃のデビューALBUM。カリンバに導かれてアフリカの大地に思いをはせる1曲目から、Roy AyersもやってるLove From The Sun、スタイリスティクッスのメッセージソングPeople Make The World Go Roundと、ソウルフルでまさしくスピリチュアルな歌声が堪能できる。なんとこの傑作、日本で録音されたメイドインジャパン。

Afro Blue
Dee Dee Bridgewater
描いてるうちに、商店街にいてる大阪のおばはんみたいになったが、音の方は、ばっちり。1974年若干24歳にして放った衝撃のデビューALBUM。カリンバに導かれてアフリカの大地に思いをはせる1曲目から、Roy AyersもやってるLove From The Sun、スタイリスティクッスのメッセージソングPeople Make The World Go Roundと、ソウルフルでまさしくスピリチュアルな歌声が堪能できる。なんとこの傑作、日本で録音されたメイドインジャパン。

Chaka
Chaka Khan
日本でカーンといえば、キラーカーンか、チャカカーン。Chakaはアフリカの言語で「炎」「赤い」という意味で、真っ赤で大きな口の彼女にピッタリ♩ルーファスでデビューしほどなく一躍人気に火がつき、1978年に発表されたファーストソロがコレ!チャカの伸びやかなハイトーンヴォイスに、アリフマーディンの指揮下、スタッフやアヴェレージホワイトバンドにブレッカーブラザーズ、デビッドサンボーンにフィルアップチャーチなどなど、ニューヨーク最高の面目がきらびやかな共演を繰り広げる。Ashford & Simpson作のダンスクラシックスI’m Every Womanから一気に聴かせるチャカに恋する一枚。ほんまはチャカやのうてシャカいうらしいです。

Chaka
Chaka Khan
日本でカーンといえば、キラーカーンか、チャカカーン。Chakaはアフリカの言語で「炎」「赤い」という意味で、真っ赤で大きな口の彼女にピッタリ♩ルーファスでデビューしほどなく一躍人気に火がつき、1978年に発表されたファーストソロがコレ!チャカの伸びやかなハイトーンヴォイスに、アリフマーディンの指揮下、スタッフやアヴェレージホワイトバンドにブレッカーブラザーズ、デビッドサンボーンにフィルアップチャーチなどなど、ニューヨーク最高の面目がきらびやかな共演を繰り広げる。Ashford & Simpson作のダンスクラシックスI’m Every Womanから一気に聴かせるチャカに恋する一枚。ほんまはチャカやのうてシャカいうらしいです。

Rainbow Seeker
Joe Sample
5歳からピアノを弾き始め、1960年に「ジャズクルセーダーズ」としてデビュー。1970年にはクルセーダーズに改名。ファンキーでソウルフルなフュージョンサウンドがうけ大ヒット。そんな脂が乗った時期1978年に発売された本作、邦題「虹の楽園」とちと恥ずかしいが、エレピからアコースティック、シンセまで、いつもより洗練されたプレイが聴ける楽しい一枚。アップもいいがDavid T. Walkerとの語り合うようなIn All My Wildest Dreamsにジーン。突然の訃報に涙。享年75歳。偉大なミュージシャンでした。

Rainbow Seeker
Joe Sample
5歳からピアノを弾き始め、1960年に「ジャズクルセーダーズ」としてデビュー。1970年にはクルセーダーズに改名。ファンキーでソウルフルなフュージョンサウンドがうけ大ヒット。そんな脂が乗った時期1978年に発売された本作、邦題「虹の楽園」とちと恥ずかしいが、エレピからアコースティック、シンセまで、いつもより洗練されたプレイが聴ける楽しい一枚。アップもいいがDavid T. Walkerとの語り合うようなIn All My Wildest Dreamsにジーン。突然の訃報に涙。享年75歳。偉大なミュージシャンでした。

3&3 Web Flyer
3ヶ月に1回開催のイヴェント「3&3」のフラヤーを作成。大阪ミナミのbar contortで気持ちいい音を好き勝手にかけて楽しんでます。回を重ねるごとに、規模も人数も増えて、、っていいたいとこですが、あいもかわらず、毎回のんびりいつもの仲間とレッツパーリー。今回もAORの和ものから、ファンクにディスコにJAZZ、レゲエ、ヒップホップ、なんでもありの一夜でやんした。いやぁ〜音楽てええですね♩

3&3 Web Flyer
3ヶ月に1回開催のイヴェント「3&3」のフラヤーを作成。大阪ミナミのbar contortで気持ちいい音を好き勝手にかけて楽しんでます。回を重ねるごとに、規模も人数も増えて、、っていいたいとこですが、あいもかわらず、毎回のんびりいつもの仲間とレッツパーリー。今回もAORの和ものから、ファンクにディスコにJAZZ、レゲエ、ヒップホップ、なんでもありの一夜でやんした。いやぁ〜音楽てええですね♩

Ain’t That A Bitch
Johnny “Guitar” Watson
ビッチ二人を従え、白いハットに白いスーツで優雅に決めるジョニー。ビッチたちが、メロメロになった原因は、もちろん黒光りするブツ、セクシーなファンクブルースが腰と股間を直撃する。ファンクといっても音はあくまでもクールに保ちながら、ココって時に爪弾くブルージーなギターがたまらない。ネタで有名なSuperman Lover入り。
このジョニーの色男ぶりから最後は腹上死かと思いきや、なんと96年日本の横浜公演の最中に心筋梗塞でステージからあの世に旅立ってしまう。享年61歳。

Ain’t That A Bitch
Johnny “Guitar” Watson
ビッチ二人を従え、白いハットに白いスーツで優雅に決めるジョニー。ビッチたちが、メロメロになった原因は、もちろん黒光りするブツ、セクシーなファンクブルースが腰と股間を直撃する。ファンクといっても音はあくまでもクールに保ちながら、ココって時に爪弾くブルージーなギターがたまらない。ネタで有名なSuperman Lover入り。
このジョニーの色男ぶりから最後は腹上死かと思いきや、なんと96年日本の横浜公演の最中に心筋梗塞でステージからあの世に旅立ってしまう。享年61歳。

落書き名盤ブログ 番外編!Robert Glasper のLIVEにビルボードに行ってきました!
リラックスした雰囲気でスタート。2曲目にいきなりダフトパンクのGet Luchyのカバーで意表を突かれました!途中Robertのモロジャズナンバーもあり、Caseyのスペーシーなボコーダー、Markのドラムも壮絶。後半ニルヴァーナのSmells Like Teen Spiritも飛び出し、アンコールも含めたっぷり1時間半以上のステージ。現在進行形のblack Musicを堪能できました!

Two Pages
4hero
drum & bassからスタートし、音楽的に大きく飛躍した一枚。DegoとMarcの二人が膨大な音楽知識をベースに紡ぐジャンルを超えた2枚組のbroken beat。1枚目は、JAZZからソウル、オーガニックかつフューチャーリスティック、地球から宇宙へ、シンフォニックな曲の数々は、まさしく現代のチャールズ・ステップニー。Azymuthも参加して一大音楽絵巻を繰り広げる。2枚目はダークでダビーなdrum & bass。

Two Pages
4hero
drum & bassからスタートし、音楽的に大きく飛躍した一枚。DegoとMarcの二人が膨大な音楽知識をベースに紡ぐジャンルを超えた2枚組のbroken beat。1枚目は、JAZZからソウル、オーガニックかつフューチャーリスティック、地球から宇宙へ、シンフォニックな曲の数々は、まさしく現代のチャールズ・ステップニー。Azymuthも参加して一大音楽絵巻を繰り広げる。2枚目はダークでダビーなdrum & bass。