Pat Metheny Unity Group Live
2014.10.12 新神戸オリエンタル劇場にパットメセニーが来るということで、ちょっくら行ってきました。ホールですが、こじんまりしていいサイズの箱。パットはいつものシマシマボーダーのロンTで登場。ピカソギターでのソロからスタートしました。メンバー登場が新譜を中心に凄まじい演奏を繰り広げます。JAZZというより、なんかスケールの大きい地球サウンドって感じ。途中、牛乳瓶みたいな自動演奏オーケストリオンも登場、各メンバーとのデュエットもハサミつつ、2時間半の濃密なLIVE。何度もアンコールに応えて、最後はギター1本で静かにしめくくったパット。また観たいですねぇ♩

For Sweet People From Sweet Charles
Sweet Charles
1974
JBファミリーのベーシストが放つレアグルーヴ名盤。JB御大のプロデュースということで、ファンキー炸裂と思いきや、いきなりフランク・シナトラのバラードヒット曲からスタート。次のSoul Manのマイナー調カバーで少しファンキー汁を滲ますものの、全体は、ファルセットで愛を歌うメロウ&爽やかナンバーが占める。定義がよくわからん「ヤングソウル」名曲、Yes It’s You はDIANA BROWNがカバーしたキャッチーで高揚感たっぷりの名曲。

For Sweet People From Sweet Charles
Sweet Charles
1974
JBファミリーのベーシストが放つレアグルーヴ名盤。JB御大のプロデュースということで、ファンキー炸裂と思いきや、いきなりフランク・シナトラのバラードヒット曲からスタート。次のSoul Manのマイナー調カバーで少しファンキー汁を滲ますものの、全体は、ファルセットで愛を歌うメロウ&爽やかナンバーが占める。定義がよくわからん「ヤングソウル」名曲、Yes It’s You はDIANA BROWNがカバーしたキャッチーで高揚感たっぷりの名曲。

Nightclubbing
Grace Jones
1981
ジャマイカ生まれのNY育ち、179cmという長身とコスモポリタンな風貌で、モデル、女優もこなす。強烈極まりないビジュアルもガガ様にパクられ近年話題だが、こんなん似合うんは、今くるよ師匠くらいのもん。
そんなグレイスが男前な角刈りで素肌にアルマーニのジャケットをまとい1981年に発売したこのアルバム。当時話題であったバハマのコンパスポイントスタジオで、スライ&ロビーのリズム隊を中心に、ニューウェイブとレゲエ、ダブが融合した前衛的な近未来サウンドが奏でられる。イギーポップからピアソラのタンゴまでつなぐ、クールな一枚。

Nightclubbing
Grace Jones
1981
ジャマイカ生まれのNY育ち、179cmという長身とコスモポリタンな風貌で、モデル、女優もこなす。強烈極まりないビジュアルもガガ様にパクられ近年話題だが、こんなん似合うんは、今くるよ師匠くらいのもん。
そんなグレイスが男前な角刈りで素肌にアルマーニのジャケットをまとい1981年に発売したこのアルバム。当時話題であったバハマのコンパスポイントスタジオで、スライ&ロビーのリズム隊を中心に、ニューウェイブとレゲエ、ダブが融合した前衛的な近未来サウンドが奏でられる。イギーポップからピアソラのタンゴまでつなぐ、クールな一枚。

One To One
Syreeta
1977
モータウンに秘書として入社、スティービーの嫁だからデビューさせてもらったと思いきや、当時スピナーズのIt’s A Shame を二人で共作するなど創作面でも認め合うパートナー。ソロアルバムが発売される頃には離婚していたというが、音楽の共同作業は続き、絶頂期スティービープロデュースの2枚も名盤ではある。が、しかし、今聴くとこの3枚目、レオンウェアがプロデュースした、メロウ名盤じゃないですか!しかもバックはデビット・T、レイ・パーカー、チャック・レイニーと一流どころ。ハイトーンのかわいい歌声とええ感じで絡みあう。1曲目からスウィートマジック炸裂、全体はマーヴィンのI Want you の雰囲気で好きものにはたまらない。Harmour Loveって曲だけ、「ワシも1曲だけプロデュースさせてー」ってスティービーが関わってるが、ちょっと浮いてるな。

One To One
Syreeta
1977
モータウンに秘書として入社、スティービーの嫁だからデビューさせてもらったと思いきや、当時スピナーズのIt’s A Shame を二人で共作するなど創作面でも認め合うパートナー。ソロアルバムが発売される頃には離婚していたというが、音楽の共同作業は続き、絶頂期スティービープロデュースの2枚も名盤ではある。が、しかし、今聴くとこの3枚目、レオンウェアがプロデュースした、メロウ名盤じゃないですか!しかもバックはデビット・T、レイ・パーカー、チャック・レイニーと一流どころ。ハイトーンのかわいい歌声とええ感じで絡みあう。1曲目からスウィートマジック炸裂、全体はマーヴィンのI Want you の雰囲気で好きものにはたまらない。Harmour Loveって曲だけ、「ワシも1曲だけプロデュースさせてー」ってスティービーが関わってるが、ちょっと浮いてるな。

Seawind
Seawind
1976
ハワイのホノルルで腕を磨いていたミュージシャン集団をハーヴィーメイソンが見初めて、LAへ連れ出し自らプロデュース!タイトなリズム隊に、キレのあるホーンも含め7人の大所帯。世のクロスオーバー、フュージョンブームにのり、CTIから発売されたファーストアルバムだが、なんといっても名曲He Loves You につきる。ブラジリアンなフレーヴァーをまぶした黄昏時に聴きたくなるメロウグルーヴに悶絶必死。アルバム全体はグルーヴマスター、ハーヴィーの影響もあり、意外にファンキーなナンバーが並ぶ。

Seawind
Seawind
1976
ハワイのホノルルで腕を磨いていたミュージシャン集団をハーヴィーメイソンが見初めて、LAへ連れ出し自らプロデュース!タイトなリズム隊に、キレのあるホーンも含め7人の大所帯。世のクロスオーバー、フュージョンブームにのり、CTIから発売されたファーストアルバムだが、なんといっても名曲He Loves You につきる。ブラジリアンなフレーヴァーをまぶした黄昏時に聴きたくなるメロウグルーヴに悶絶必死。アルバム全体はグルーヴマスター、ハーヴィーの影響もあり、意外にファンキーなナンバーが並ぶ。

This Is Niecy
Deniece Williams
1976
スティービーワンダーの育成するバックコーラス「ワンダーラブ」は魅力的な女性シンガーがいっぱい。ミニーが有名だが、このデニスも有名。コーラスでは満足できない創作意欲が、モーリスホワイトの目にとまりカリンバプロよりデビューとなった。こぶしを効かせすぎないサラリとした味わいながら、伸びやかでソプラノの美しい歌声が、アース仕立ての音によくあう。どこまで関与したかは定かでないが、名曲freeのクレジットには自身の名前もきっちり。

This Is Niecy
Deniece Williams
1976
スティービーワンダーの育成するバックコーラス「ワンダーラブ」は魅力的な女性シンガーがいっぱい。ミニーが有名だが、このデニスも有名。コーラスでは満足できない創作意欲が、モーリスホワイトの目にとまりカリンバプロよりデビューとなった。こぶしを効かせすぎないサラリとした味わいながら、伸びやかでソプラノの美しい歌声が、アース仕立ての音によくあう。どこまで関与したかは定かでないが、名曲freeのクレジットには自身の名前もきっちり。

The Promise Of Love
Delegation
1977
イギリスのメロウソウルのDelegation(代表団)が誓うもの、それは愛。ブラインドを下げ誘うようにこちらを見つめるジャケット同様、Three Times DopeのFunky Dividendsであまりにも有名なOh Honeyでトロトロな世界に誘われる甘茶ソウル。しかしながら、アルバムはWhere Is The Loveなど爽やかなダンサーが多くバラエティ豊か。

The Promise Of Love
Delegation
1977
イギリスのメロウソウルのDelegation(代表団)が誓うもの、それは愛。ブラインドを下げ誘うようにこちらを見つめるジャケット同様、Three Times DopeのFunky Dividendsであまりにも有名なOh Honeyでトロトロな世界に誘われる甘茶ソウル。しかしながら、アルバムはWhere Is The Loveなど爽やかなダンサーが多くバラエティ豊か。

Stepping Into Tomorrow
Donald Byrd
1974
牧師の子供で幼くしてゴスペルやジャズに親しんだバード。50年代、ハードバップ時代から腕をふるうトランペットの名手が、マイゼルブラザーズのプロデュースのもと、ファンキーでグルーヴィーなサウンドを展開するレアグルーヴ名盤。全曲ネタの宝庫ではあるが、デビTさまのギターにハーヴィーメイソンのドラムとバックも豪華。メロウなThink Twice にやられますな〜

Stepping Into Tomorrow
Donald Byrd
1974
牧師の子供で幼くしてゴスペルやジャズに親しんだバード。50年代、ハードバップ時代から腕をふるうトランペットの名手が、マイゼルブラザーズのプロデュースのもと、ファンキーでグルーヴィーなサウンドを展開するレアグルーヴ名盤。全曲ネタの宝庫ではあるが、デビTさまのギターにハーヴィーメイソンのドラムとバックも豪華。メロウなThink Twice にやられますな〜

The Shadow Do
Gary Bartz
1975
マイゼルブラザーズのスカイハイプロダクションのJazzfunk傑作の一枚。レジールーカスやエムツゥーメなどファンクの名手たちを引き連れ得意のサックスを吹きまくる奇才ゲーリーバーツ。ファンキーなサウンドもええですが、ここは、Gentle Smilesのメロウさがたまらん。

The Shadow Do
Gary Bartz
1975
マイゼルブラザーズのスカイハイプロダクションのJazzfunk傑作の一枚。レジールーカスやエムツゥーメなどファンクの名手たちを引き連れ得意のサックスを吹きまくる奇才ゲーリーバーツ。ファンキーなサウンドもええですが、ここは、Gentle Smilesのメロウさがたまらん。

Hard Candy
Ned Doheny
1976
ジャケットの青い空と海、ポパイ世代のおっさんが聴けば、甘酸っぱい青春が蘇る。ジャケットそのまんまに、カリフォルニアの金持ちぼっちゃんであったというネッド。水もしたたるこの青年、爽やかだけではすまされない。スティーヴ・クロッパーをプロデューサーに迎え黒いエッセンスをクロスオーバーさせる、これぞまさしくAOR。平均的白人バンドAWBやタワーオブパワー、デビットフォスターも参加し、フォーキーかつファンキーな洗練された音でせまる名盤。

Hard Candy
Ned Doheny
1976
ジャケットの青い空と海、ポパイ世代のおっさんが聴けば、甘酸っぱい青春が蘇る。ジャケットそのまんまに、カリフォルニアの金持ちぼっちゃんであったというネッド。水もしたたるこの青年、爽やかだけではすまされない。スティーヴ・クロッパーをプロデューサーに迎え黒いエッセンスをクロスオーバーさせる、これぞまさしくAOR。平均的白人バンドAWBやタワーオブパワー、デビットフォスターも参加し、フォーキーかつファンキーな洗練された音でせまる名盤。